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ウォールストリートジャーナルに、今後のユーロの行方に関する記事が載る

ウォールストリートジャーナルで
「ユーロ、いまやスペイン・ギリシャとECBそのものが懸念材料」
と題した、なかなか面白い記事が載っていました

ユーロ、いまやスペイン・ギリシャとECBそのものが懸念材料

ドイツのショイブレ財務相は週末に、ギリシャ支援は「底なし穴にカネを投げ込むようなもの」だと厳しい姿勢を示しており、サマラス首相の要請はかなり冷たい反応を受ける可能性が高い。

内容は、有料会員版ということで
ここで公開することはできませんが、
なかなか読みごたえのあるものでした。

特に、ECBがユーロ内債務国の
国債の買い入れを検討している点。

これはドイツの
強烈な反発に遭うでしょう。

そんな中でギリシャのさらなる財政悪化。

そしてスペインが10月に迎える
国債の償還期限。

ということは今のユーロは
単なる小康状態なのかもしれません。

10月のユーロから
目が離せませんね。

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