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主婦のへそくりが380万円あるという事実を再考察

朝も気になって気にしたのだけど
主婦のへそくりが
どうやら380万円もあるようなのだ。

番組(ZIP!)で実際に街頭インタビューを行い
確認していたので間違いない
(仕込みでなければ)

単刀直入に言えば、多いと思った。

しかしどうもこれは
番組側の「へそくり」の
定義に問題があったように思う。

一般的には
へそくり=
やりくりしてこつこつためたお金
となる。

しかし番組では
へそくり=
夫に内緒で持っているお金
と定義していた。

これは言い換えれば、
夫が額を知らない貯金は
全てへそくりではないか。

つまり、へそくり=380万とは
その家の貯蓄の総額が380万であるという家が
いくつか(多分、ほとんど)混じっていたのだと思う。

単純に考えれば、
月1万円のへそくりをしても
380万円をためるには30年以上かかる。

倍の2万円のへそくりでも、15年だ。
やりくりをして自由なお金を2万円ねん出するのが
どれだけ大変かはみなさんご存知の通り。

というわけで、へそくりが380万円!
と言ったところで別に驚きもしない。
が、旦那さんが家にいくら預金しているか
把握していないのはいただけない。

先ほども書いたが、これをへそくりにせず、
投資なりなんなりに回した方が
リターンがもらえ、経済は活性化するし、
マネー力(この言葉は嫌いだが)も上がる。

と言っても、だれか一人が投資したところで
焼け石に水。

投資=悪いもの、怖いもの
というイメージが長らく定着している日本では
一般家庭の投資による経済活性化など
夢のまた夢か。

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