カテゴリー
未分類

日経マネーの記事がまさに自分の目指すもの、金持ちではなく金時持ち

自分もお金は
あればあるだけ困らないと思いますが、
お金だけではだめだと思っています。

それは愛とか名声とか
そういったちょっと情緒的だったり
曖昧だったりそういうことが
必要というのではありません。

もっと死活問題となるものです。
生きていれば誰でもそれに縛られるもの。
そう、時間です。

この日経マネーの記事は
まさにその重要性を説くものです。
「金持ち」だけでなく「金時持ち」を目指そう!

書いているのはFPの
平野泰嗣さんという方。

お金に関しては、
人はその増やし方を真剣に
考えることがあります。

しかし、結局出る結論は
使うお金を減らすか
入ってくるお金を増やすしかありません。

時間に関しても同じことが言えます。
ただし、時間に関しては
1日24時間という制限があるため、
増やす方法は、
お金よりもシビアになります。

まず、無駄な時間を減らすこと。
これは睡眠時間ではなく
いわゆるアイドルタイムや
なにもしない通勤時間のような
対価の低い時間です。

睡眠時間は健康にもつながりますし
減らすべきではありません。
(が大抵のひとは睡眠時間を減らして失敗します。後述)

窓口で払うような料金を、
引き落としやクレジットにすることが
これにあたります。

次に、自由な時間を増やすこと。
これは、お金で時間を買ったり
(特急券、タクシー)
人に物事を頼むことで確保できます。

また、複数の用事を一つにまとめること。
通勤時にゴミ捨てを行い、
遠くに出かけたときについでに知人に挨拶するなどです。

そして最後になかなか気づかないのが
寿命を延ばすということです。
寿命を延ばすのも大事ですが
より大事なのは全盛期を長く保つことです。
若いうちほど健康に気をつかえということです。
そのため、睡眠時間を削るのは悪手です。

また、全てにおいて重要なことですが
お金と時間は一定のレートで交換可能です。
時給とは、時間労働の対価のことです。

ですから、10円20円の節約で
スーパーをはしごするような
無駄な行動は控えましょう。

この愚かさを計算で証明するなら、
はしごに5分かかって
20円得したとしましょう。
(やってみればわかりますが、5分でのはしごは相当難しいです)
時給に換算すれば
20円/5分=240円/時間 です

推奨されるのは値切り、です。
家電量販店で30分粘って、
3000円値下げに成功したとしましょう。

この場合
3000円/30分=6000円/時間 ですから、
その瞬間は、
医者や弁護士のような効率で
お金を稼いだといえます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください