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幸せを呼ぶコイン、こういった商売があるんですね

ネットの広告で気になる商品があった。

年間20,000人の方に愛されている「幸せを呼ぶコイン」付ストラップ!

「世界で一番幸せな国」デンマークからの贈り物。

世界で唯一ハートの刻印が入った「幸せを呼ぶコイン」をお洒落なモバイルストラップにしました。

ヨーロッパでは「ラッキーチャーム」としてコインを身に付ける習慣があります。シルバーの王冠と可愛いオープンハートを施しており、ハート=愛情・王冠=富、権力を表しています。

またフックの所が外せますのでペンダントとしてもご利用できます。大切な方へのプレゼントにご自身の励みに是非ご利用下さい。

「幸せを呼ぶコイン」付ストラップ

ということだったので、ためしに商品を確認したら
デンマークの通貨であるクローネを
アクセサリーとして加工して売っているだけだった。

なるほど、こういう商売があるのか。

たとえば、日本の効果でも
デザイン的に素晴らしい5円玉などを
加工して売ることはできるんだろうか。

貨幣そのものに加工すると
偽造通貨防止なんちゃらに引っ掛かると思うので
周りを金属のフレームで囲って
そちらに穴をあけてストラップにすれば・・・

でも考えてみれば
お守りなんかも堂々と5円玉に袋かぶせて売っているわけだし
周りを囲うのもセーフなのかな。

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ケインズと三橋貴明について調べていたら面白いブログを発見した

ケインズと三橋貴明について調べていたら
面白いブログを発見しました。

三橋貴明に物申す!①(ケインズ経済学の欠点)
http://ameblo.jp/s080226/entry-11184255778.html

なんでもケインズ経済学では
クラウディング・アウトの考え方が
導入されていない、という欠点がある、とのこと。

ただ、自分の理解で言えば
ただちにクラウディング・アウトは発生しない。

さらにこのブログで言われているような
大げさなクラウディング・アウトに限るなら
発生しないと断言できる。

ただ、何事においても100%、というのは存在しないので
あくまで「議論するのも馬鹿馬鹿しいくらいに発生しない」
としておく。

その理由はWikipediaにも書いてある
Wikipedia:クラウディングアウト

Wikipediaを鵜呑みにするようなことはしないけど、少なくとも

クラウディングアウトのアイデアは古くから存在し、アダム・スミスは政府による経済活動はすべて不生産的労働であり、政府が公衆から資金を借入れて消費することはその国の資本の破壊であり、さもなければ生産的労働の維持に向けられたであろう生産物を不生産的労働に向けるものである、とした[2]。一般に完全雇用を前提とした古典派経済学においては、政府支出の増大はそれが租税で調達されようと国債で調達されようと、民間支出はクラウド・アウトされる。

と、クラウディングアウトの命題は
降ってわいたものではないことがわかる。
どちらかといえば古典的なもので
ケインズ派にもこの知識は組み込まれている。

クラウディングアウトの問題は、行政府による経済・財政政策において基本的な論題で、もし古典派の言うように、常に完全なクラウディングアウトが発生するなら行政による経済政策は無効になる。

そう、
クラウディングアウトクラウディングアウト連呼していたら
一切の公共投資が行えないことにある。

少なくとも前述のブログのような
クラウディングアウト恐怖症のような論調では
公共投資は一切不可能だ。

適切な公共投資こそ必要、
というのは誰でもわかることだろう。
ではその「適切な」というのは何で推し量ればいいのか。

ケインズのこの問題についての基本的見解は、失業と遊休資本が存在しているかぎりは、財政支出を増大してもクラウディングアウトによる完全な相殺は発生しない、というものである。

これが三橋貴明の言っている、デフレギャップだ。
デフレギャップが万能だ!とは思わないが
有効需要の不足の目安である、
デフレギャップが存在する以上
公共投資は効果を持つ。

これが自分で調べた結論。
反論、補足をお待ちしています。

むしろ批判的な意見こそ
自分を成長してくれるので歓迎します。

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お金持ちの条件、お金持ちの発想とは

お金持ちになるには
どうしたらいいんだろうー

と思って探してたら
このページがヒット

お金持ちの発想と貧乏人の発送の違いを教えてください。(あるいは、習慣の違い)
http://q.hatena.ne.jp/1124707381

お金持ちでも、親からの援助なく、自力で大金持ちになった人がたくさんいます。
ズバリ精神面・考え方が違うから差が生まれるのではないでしょうか。
推測・体験談・本の引用・あなたの考えをお聞かせください。

情熱、向上心といった言葉が上がってましたね

つまり

何かを続けられる+その何かを改善できる

という人は、どんどん上に上り詰めていくのでしょう。

あとは、紹介されていた
マネックスラウンジの
10年後に笑う!マネープラン入門
http://lounge.monex.co.jp/column/moneyplan/

ってのは面白そうなので
あとで読んでみます。
(中村芳子さんって誰?)

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QE3で円高になるか円安になるか、分からない初心者の為の話

QE3で円高になるか円安になるか、
分からない人の為に。

為替に関して言うと
専門家でも確実に円高、円安と
未来を予測するのは難しい。

ましてや、単純にQE3でどうなるかって話だと
あらかじめQE3が予想されていたかどうかによって
全く結論が変わる。

いま市場がどう考えているかは
「QE3 期待」「QE3 失望」
なんかで検索すれば色々わかるよ。

で、QE3で円安とか円高を気にして検索するくらいの人は
基本的な考え方が分かってない初心者だと思って
大事なことを伝えておく。

QE3の「QE」ってそもそも「金融緩和」ってことだよ。

金融緩和政策=基本的には通貨の流通量が増える
と思ってください。

通貨の量が増えると、
(基本的には)通貨安になる、
つまりドル安になるので
円高につながる、ということ。

今って全世界的に見て
通貨安競争をやってるようなもんなので
そういう点で見ても
通貨高=金融政策の遅れ
という意味があり、
他の国が政策を打つたびに
円高になっていく、という考え方もあります。

ただ、さっき予想によって変わると言ったけど
QE3が行われないことに対する失望が広がっていれば
QE3が行われことで安堵感が広がって
ドルが買われるケースだって想定できます。

そもそもQE3打つってことは
各種統計が悪い=ドル安要因
ではあるけれど。

臨機応変に判断してね。

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NECのCDS(クレジットデフォルトスワップ)を確認

お盆前だっただろうか、
NECのCDS(クレジットデフォルトスワップ)が
話題になったことがあった

一時株価100円割れ! NEC復活への正念場

さらに金融機関などが企業の信用リスクを取引するCDS(クレジット・デフォルト・スワップ)市場ではNECのプレミアムが上昇し、「危険水域」といわれる400bp(ベーシス・ポイント)を6月に突破すると、7月には東京電力の501bpを超えた。まさにNECにとっては、創業以来の危機だ。

CDSってのは
債務不履行リスクを示す指数で
業種による変動はあまりないが、
国策企業となると話は別だ。

東京電力の方が国策の度合いが濃いので
これと同列に比較するのは
ちょっとナンセンスだと思う。

ちなみに各企業のCDSは
東京金融取引所の(イケてない)サイト
J-CDSで確認が可能だ

http://www.j-cds.com/jp/index.html

これによれば、
東京電力は524.44で
NECは606.10と
相変わらずNECはパッとしない。

こうなってくると優待株として有名な
NECキャピタルソリューションなんかの
売り上げに占めるNEC関連会社の割合が
気になってくるよなあ。

ルネサス問題にしても、
ルネサスの主要取引先が
なんと国内に1000社もあって
ルネサスの不振でそっちの業績にも悪影響間違いなし
ってことだったし。

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外貨両替はトラベレックス

あまり見かけない、
外貨両替の広告を
目にした。

それがトラベレックスで、
羽田空港国際ターミナル、
京急品川、
横浜ポルタに
店舗があるらしい。

対応通貨は
世界33通貨。

今なら、
京急プレミアムポイント
クレジット会員限定で、
換金レートを
特別優遇してくれるらしい。

ちょっと優遇率は
わからなかったのだか、
多分、1%もいかないんだろうなあ。

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LIBOR問題 マネー

LIBOR問題とはなんなのか軽くまとめてみる

こないだ知り合いと、
LIBOR問題って何なのか知ってる?
って話題になった。

やっぱり金融に興味のある人は
LIBOR問題にも関心があるけど
海外で主に取り上げられてるから、
そもそもLIBOR問題が何なのかとか、
どんな影響が出るのか、
ってのがわかりづらいって結論に。

LIBOR問題ってのは、
LIBOR(ライボー)ってのがそもそも金利のことで、
これが世界中の大手銀行の申告によって決まるんだね
(たしか平均値かな?)
世界中でそのLIBORを基準とした取引が行われてた。

例えば、
「LIBORと比べて低いから今日の取引は止めよう」
といった具合に。

でも銀行の自己申告だから、
世界中の銀行が、
実態の金利とかけ離れた金利で申告すれば
不正に操作できちゃう。

これがLIBOR問題。

現在は、
LIBORを不正に操作していた主犯格の特定と、
その賠償額の算出が行われている、というわけ。
(LIBORを元に取引して損失が出れば
 不正捜査側に損害賠償の義務がある)

いまんとこバークレイズ銀行が
主犯格としてかなりの制裁と調査を受けてるけど、
邦銀でも三菱UFJと、農林中央金庫に
疑惑の目が向けられている。

で、LIBOR問題がどんな影響を残すかだけど
各行の損害賠償と、LIBORの制度改革で終わり。
という線が一番濃厚。

のはずなんだけど、
LIBOR問題を取り上げているサイトの多くが
普段から陰謀論を取り上げているサイトで
解体!という結論に持っていきたいみたい。

いわく、銀行解体!とか
果てはFRB解体!とかw

そんなわきゃない。
勿論、楽観視はできないけど。
解体したデメリットの方が大きいんだから
解体するわけないよ。

東電が倒産しないのを目の当たりにしてるのに、
悪いことをした企業には
杓子定規に罰が下るとまだ信じているんだね。

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中国の富裕層についてまとめたレポート2012年故潤財富報告というのがあるらしい

世界レベルでの富裕層についてまとめた
ワールドウェルスレポート
というのが有名だけど、
中国の富裕層に限定してまとめたレポート、
2012年故潤財富報告というのが、
故潤研究院から出ているらしい。

ずっとその内容が知りたくて
探していたのだが、
検索したらあっさりと、
ゆかしさんで取り上げられていた。

中国経済に自信がある富裕層は去年の半分

故潤研究院が「2012年故潤財富報告」を発表し、2011年末までに中国国内の1千万富豪(資産総額1億2000万円以上)が、初めて102万人を突破し前年比6万人増となった。このうち資産総額1万元(12億円)以上の超富裕層は、6万3500人。前年より3500人増加した。「金回り」が良くなる人が多くなる一方で、今後に不安を抱く人も増えている。

中国の富裕層が
当然のように子供の留学を考えている、
という点で
彼の国の政治不安を暗示している気がしてならない。

投資先は少しずつ
不動産から金に移っているらしい。
興味深い。

あまり自分の生活で
中国と絡むことはないけど
(プライベートでもビジネスでも)
やっぱり近い国だから気になるよね。

最近は経済指標が弱いけど
どうソフトランディングさせていくのかも
注目したい。

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中国が再び投資ブームを煽る政策になってるらしい

中国が再び投資ブームを煽る政策になってるらしい。

これの何が問題か。

GDPの元が何かということ。

GDP=国内総生産

生産とは言っても
お金が動く=生産 として考えている

だから、投資や消費など
お金が動けば動くほど、GDPは増える。

国ごとに、GDPに対して
投資が占める割合や、
消費が占める割合が違う。

投資ブームを煽ったら、
GDPにおける、投資の割合が増える。

投資の割合が増えると何がヤバイか。

投資、というのは実際にモノが動くわけではない。
実体のないものに対してお金が動いている。
だから、人々が一斉に無価値、
または価値が減少すると判断すると、
そのGDPはまるごと消えるだけでなく、
多額の負債を残したりする。

つまり、バブルの崩壊。
これがヤバイ。

5年以内に使い果たされる 中国3兆ドルに上る外貨準備高

英フィナンシャル・タイムズは
「中国の3兆ドルを上回る外貨準備高は
新たな投資ブームで5年以内に使い果たされる可能性がある」
と警告。(Mark RALSTON/AFP)

7月、中国貴州省や湖南省長沙市などの地方政府が
相次いで巨額な地方版景気刺激計画を打ち出したことに対して、
8月5日付英フィナンシャル・タイムズ紙は、
新たな投資ブームの影響で現在3兆ドルを上回る規模の中国の外貨準備高は
将来5年以内に使い果たされる恐れがあると指摘した。

国内経済研究機関の胡潤研究所が発表した『胡潤財富報告2012年版』によると、
中国国内では1000万元(約1億2800万円)以上の資産を持つ裕福層人口が100万人に達し、
その内の16%の富豪がすでに海外に移民した。
また44%の富豪は近いうちに移民する計画があり、
85%以上の富豪は子供を海外に留学させようとしており、
約34%は海外で資産を持っているという。

胡潤財富報告2012年版は
ちょっと気になるわ。

まあ、中国としても
投資ブームを野放しに
する気は無いようだけど。

ただ、政権交代が近いこともあって、
どうにでもなれ、という気分も
ありえなくはない。

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ミス慶應の葉那子がFXのコラムを連載して話題になってる?

うーん、話題になってる、のか?

投資家仲間の間で、
ミス慶應の葉那子が
ちょくちょく話題に上がるようになりつつある。

自分はFXに手を出してないので
コラムは読んでいないのだが、
かわいいらしいのだ。

検索してみたらプロフィールが出てくる。

http://zai.diamond.jp/category/hanako

葉那子 (はなこ)
慶応義塾大学在学中の2008年にミス慶応に選ばれる。18歳で始めた芸能活動を大学卒業後も続け、バラエティ番組出演やお天気おねえさんなどを経験。ラジオ番組への出演をきっかけにFXに興味を持ち始め、本気でトレーダーを目指すことに。現在は芸能事務所を辞め、FX関連の会社に勤務しながら日々FXの勉強をしている。2012年3月に本山華子から葉那子に改名。ザイFX!編集部の見習い編集部員としてときどき活動中。この連載ではビデオカメラとペンを持って飛び回り、毎回、スゴイ人たちに直接話を聞きに行きます!

ざざざーっと読んでみて
調べようとか、ためになったと思ったのは、
情報源としてのForexLive、ZeroHedge
そして個人投資家のバカラ村という人物。

銀行の投資家と個人投資家は
入ってくる情報量と、
それに基づくどこで入って、どこで出るかのポイントが違う
という話も非常にわかりやすかった。