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NECのCDS(クレジット・デフォルト・スワップ)が東京電力のそれを超えた!

CDS=クレジット・デフォルト・スワップというのは
信用リスクのプロテクションのこと。

ある会社にお金を貸しているなど
なんらかの債権を持っている人が
貸し倒れとかを防ぐためのサービス。

ただし、債権の想定元本に応じた額を
一定期間ごとに払うから、
破たんしそうだとか、信用リスクが高い時に
購入するものだね。

で、これが増加してるとかで、
東電よりも多くなっちゃったんだって。
やっぱり半導体事業が足かせなんだろうなー。

この記事で知ったんだけどね、
若干、煽りすぎな気もする記事。
NEC株価、成長見えず低迷
ルネサス足かせ…破綻リスクは東電超え

国内外1万人の人員削減などに踏み切り、経営再建を急ぐNECの株価が低迷している。今月20日には記録が残る1983年以降で初めて100円を割り込み、株価純資産倍率(PBR)は会社の解散価値にあたる1倍を大幅に下回る歴史的な安値が続いている。
実際、企業の破綻リスクを示すCDS(クレジット・デフォルト・スワップ)のNECの数値は、支援が固まった先月半ばに急上昇。“警戒ライン”とされる400bp(ベースポイント)も突破し、東京金融取引所の最新の参考値は512bpと、東京電力の数値(501bp)を上回る。支援表明直前に、「投資家の反応を心配している」と漏らしたNEC首脳の懸念が現実となった形だ。

まあ、確かに
CDS(クレジット・デフォルト・スワップ)の値は
一定の目安にはなるけど、
個人的には重要なのは
今後の見通しだと思う。

それが無いから、
こんなにボロボロになるまで売られちゃう。

今期は200億円の最終黒字への転換を見込んでいるが、31日発表の4〜6月期決算の内容によっては市場の逆風が一段と強まる恐れもある。

ということで、今年の第1四半期決算は
大荒れになりそうだ。

ここだけでなく、
ソニーとかの電気機器はほとんどが
注目の的だよ。

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