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今日の株価は、朝は好調なスタートを切った

やはり、スペインが支援してくれ!と
言い切ったからでしょうか。

アメリカ経済にも
何かポジティブなニュースがあったらしいですが
なんだったのかを未チェックです。

減益を発表したコマツは売られましたが
JTが売られたのは、
やはり政府の持ち株放出の影響でしょうね。
なかなか売られないので、
いつ売られるかと、怖くて買えないです。

(売られたら受給で確実に下がると思っています)

あ、でもドイツは相変わらず
ECBに対してあれこれ文句つけてますね。

なんといっても、ドイツは経済優等生。
他の国にはもっとあーしろこうしろと
好きに注文を付けます。

なんてったって、
尻拭いするのはドイツ(とEUで好調な少数の国)
なのですから、あれこれ言いたくなるのは当然ですね。

欧州不安はこのまま、
債務国はますます貧乏になり
ネガティブな経済発表が繰り返され
それに対してドイツなどが
少しずつ緊縮を緩める、という流れが
固定化しそうですね。

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とんでもないニュース、IMFがギリシャへの支援を停止するらしい

ちょっと金融関係のニュースを見てれば
今はユーロ圏で
ギリシャを助けようと必死で頑張ってる
というのが分かると思います。

だからユーロ安。
でもスペインやイタリアにも飛び火してて
特にスペインはもうだめかもしれないけど。

こういうとすぐに世界恐慌だとか
世界同時株安だっていう人が居るけれど
ある程度のことは市場が織り込むから
そんなにショックを受けない可能性もあります。
もちろん、恐慌になる可能性もあります。
全ては可能性なのです。

で、このギリシャ、
選挙をやって緊縮財政派が勝利、
これから長引く不況と
信じられないほどの失業率が
予想されていたのですが
それでも支援は受け続けられるだろうと
思われていました。

しかし、IMF(国際通貨基金)が
ギリシャはどうせ約束咲いた2020年までに
金を返せないだろうから、今後支援をしない
と発表しました。

IMFはギリシャへの今後の融資実行停止へ

これがどの程度のインパクトなのか分かりません。

ECBとかユーロ圏からの支援の方が
ギリシャにとっては重要だろうし、
デフォルトなんてとっくに織り込んでいる、
という楽観的な見方もできます。

しかし、こないだのスペインの国債利回り上昇
という現象から見るに
国際社会が少しずつユーロ圏を
見捨て始めている、という気がしています。