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日経平均が久しぶりに上昇、でもこれはまだ調整に過ぎない

今日は日経平均が久しぶりに反発してくれて
嬉しかったですね。

でも、これ
まったく好材料のせいではありません。
単純に相場が、4日連続下落したのに対して
調整が入っただけです。

また、NYダウが戻したのが
きっかけになったにすぎません。

【株式・大引け】日経平均は5営業日ぶりに反発。後場に入って上げ幅拡大

個別銘柄で1割近く値を上げたのがオリンパス。
テルモが経営統合を同社に打診したことが明らかになり、
ソニー、テルモによる争奪戦が連想され、
朝方から買いが集まった。
前日に発表した第1四半期決算を材料に
ヤフー、ファナックなども買われた。
一方、前日に大幅な下方修正を発表した
キヤノンは失望売りが殺到、
2470円と200円以上も値を下げ、
売買代金でも断トツの1位になった。

世界的にみれば
金融市場を取り巻く状況は
確実に悪い方向に向かっています。

ただ、社会不安による下げは
株価を紙屑には押し下げません。
(本当に業績が悪い電気機器は別)

記事にもあるように、
テルモによるオリンパスへの統合打診は
久々に明るいニュースでしたね。

キヤノンは
電気機器の大暴落に巻き込まれずに済んだと思ったら
自らの業績で下げましたね。

本日の終値は
2,470 -208 (-7.77%)
7月26日 15:00 日本時間

これは、自業自得でしょうがないです。
時期が悪いのもありますが。

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