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野田首相が日銀総裁の白川方明とホテルで1時間の会談、ユーロへの対応について

会談っていうけれど
内容も何も分からないんだから
密談でしょって思ったら
ある程度の情報は公開されてた
みたいですね。

欧州を中心とした経済についての意見交換と
(日銀が大嫌いな)デフレ脱却に向けた話。

介入も辞さない辞さないって
みんな笑ってますけれどね。
とっとと介入しろよって。

首相、日銀総裁と会談…ユーロ急落で意見交換か

通貨ユーロが急落していることから、
欧州情勢の見通しを中心に
国内外の経済状況について意見交換したほか、
デフレ脱却に向けて政府・日銀が
協調していくことを再確認したとみられる。
会談は4月6日以来、3か月半ぶりだ。
白川総裁は会談後、記者団に対し、
「率直な意見を交換した」と述べた。
中身についてはコメントしなかった。

それにしてもこれだけ円高だと
ヨーロッパのブランドを
個人輸入したい気持ちが
高まりますね。

国内輸出産業はボロボロで
欧州不安と相まって
全面株安になってましたが。

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本日の日本株はボロボロ、8600円割れどころか8500円近くまで落ち込み

今日の日本株は調子が良くなかったですね。
やはり、ギリシャやスペインといった
ユーロ圏の不安が
世界経済に影響を与えている格好でしょうか。
それにしても弱かった

昼の時点ではこんなニュースが出ていました。
東証、一時8600円割れ

欧州の債務問題への懸念や
外国為替市場の円高ユーロ安進行を嫌気して
幅広い銘柄が売られ、日経平均株価(225種)が続落した。
取引時間中としては、約1カ月ぶりに8600円を割り込んだ。

売り一巡後は、割安感の出始めた銘柄を
個別に買い戻す動きが広がってもみ合う場面もあったが、
午前の取引終了にかけて下げ幅を拡大した。

その後、後場の寄り付きは
下げ幅を縮小したのですが
大引けにかけて下がり続け
8500円を割るか、と思ったところで
なんとか死守しました。

個人的に今日の注目は
SONYの大幅な下げですね。

1000円を割ったことが
結構大きなニュースになっていましたが、
今では900円のラインを試す展開になりつつあります。

このままだと、オリンパスへの支援話は
立ち消えになるんじゃないですかね?

そんなボロボロの株でも
ちゃんと利益出る会社に投資して
優待貰ってる分には
銀行に預けているよりは利率がいいですね。

あ、ていうか今日ってもしかして
7月分の優待の権利落ち日か?
と思ってカレンダーを見たら
7月26日が権利確定日で
7月27日が権利落ち日でした。

そんな早いわけないか。

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とんでもないニュース、IMFがギリシャへの支援を停止するらしい

ちょっと金融関係のニュースを見てれば
今はユーロ圏で
ギリシャを助けようと必死で頑張ってる
というのが分かると思います。

だからユーロ安。
でもスペインやイタリアにも飛び火してて
特にスペインはもうだめかもしれないけど。

こういうとすぐに世界恐慌だとか
世界同時株安だっていう人が居るけれど
ある程度のことは市場が織り込むから
そんなにショックを受けない可能性もあります。
もちろん、恐慌になる可能性もあります。
全ては可能性なのです。

で、このギリシャ、
選挙をやって緊縮財政派が勝利、
これから長引く不況と
信じられないほどの失業率が
予想されていたのですが
それでも支援は受け続けられるだろうと
思われていました。

しかし、IMF(国際通貨基金)が
ギリシャはどうせ約束咲いた2020年までに
金を返せないだろうから、今後支援をしない
と発表しました。

IMFはギリシャへの今後の融資実行停止へ

これがどの程度のインパクトなのか分かりません。

ECBとかユーロ圏からの支援の方が
ギリシャにとっては重要だろうし、
デフォルトなんてとっくに織り込んでいる、
という楽観的な見方もできます。

しかし、こないだのスペインの国債利回り上昇
という現象から見るに
国際社会が少しずつユーロ圏を
見捨て始めている、という気がしています。

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為替相場で行われる口先介入って?初心者にもわかりやすく説明

為替相場というのは
国同士の通貨のやり取りの
相場のことです。

普段我々が海外旅行などに行くときに
円を使ってドルを買ったりしていますが、
あれと同じです。

個人でなくて企業でも、
国際的な企業になると
当然ドルを調達したり、逆に円を調達したり
と言ったことを行います。
そのほかにFXのトレーダーもいます。

それらすべてがあわさって
相場が決定するのですね。

ただし、為替相場が一方向に動くというのは
その国にとってあまり良いことではありません。

なぜなら、企業が納品してから
決済まではどうしてもタイムラグがあるために
その間にレートが一方的に動くと
例えば材料費に50万円かかったものが
40万円でしか売れず、
きちんとしたものを作って売っただけでも
10万円まるまる赤字になったりするからです。
(極端な例ですが)

ですから、それを防ぐために
国が為替相場に介入することがあります。

国は通貨発行権を持っていますので、
それをつかって円を発行すれば
また、アメリカの国債を買うなどすれば
(円をドルに交換)
その分円が安くなります。
これが加入です。

一方、口先介入とは
その国の経済の決定権をもつ人物などが
「通貨が高すぎる」「安すぎる」と発言し
介入をにおわすことで
介入と同じ効果をもたらすものです。

例えば
円高ユーロ安で「状況を注視」と安住財務相

ただ、これはオオカミ少年と一緒で
何度も使えば効果は薄くなりますし、
嫌われます。

最近、ちょっとやりすぎかと思いますね。

また、あまりにも円高のときは
口先介入などせずに
とっとと実際の介入をしないと
手遅れになることもあります。

そろそろ介入するべきだと思うのですが。

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すごく経済音痴の人の為に国債利回りを簡単に説明

経済ニュースや金融ニュースをみていると
国債利回りという言葉が出てきますが
これがどういう意味か分かりますか?
私は社会人一年目くらいでは
全く分かりませんでした。

国が資金を調達する方法は
何種類かあるのですが、
代表的なものの一つが税収で、
もう一つが国債発行です。

国債による資金調達は
国債を発行してそれを買ってもらいます。
相手は国でも個人でも構いません。

次に、ある一定期間が経過したら
その国債を国が買い戻します。
ただ、その時に利率が設定されており
多少高く買い戻します。
この利回りが国債利回りです。

個人が借金をするときに
信用が無いと利率が高くなってしまうように、
信用の無い国では利率が高くなります。
最近はスペインやイタリアの金利上昇が
問題になっています。

特にスペインは7%を超えたら
危険水域と言われていたんですが
あっさり7%を超えてしまいましたからね。

日本は国債も超低金利ですから
確実に大丈夫とは言えませんが
破たんのリスクはぐっと低いと言えます。

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エコアニはじめました

皆さんこんにちは。

管理人です

今日からエコアニというサイトをはじめます。

どうぞ宜しくお願いいたします。

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