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民主党とかバイデン氏の話

2020年の大統領選の民主党候補がバイデン氏になる見込みですが、アメリカの大統領選やそれにまつわる知識をいい大人が知っていないのもの問題だなと思うのでまとめてみます(金融ニュースにも影響ありますしね)

ちなみに民主党のシンボルマークはロバだそうです。民主党の初代大統領アンドリュージャクソンが対立候補に悪口で言われていた「ロバ」がそのままシンボルマークとなりました。

ちなみに民主党の立ち位置ですが、反エリート=大衆の党だったそうです。農民や労働者の間で支持率が高かったとか。

後、有名な大統領としては大恐慌のあとにニューディール政策を掲げたルーズベルト大統領などがいます。

クリントン元大統領や、オバマ元大統領も民主党ですね。

話を戻すと、バイデン氏は現在77歳で、当選すれば史上最高齢の大統領になる。以前はオバマ元大統領の右腕として活躍していました。中流階級の出自で、庶民層(中間層)の見方をアピールしています。政策としては製造業の支援と、雇用創出をアピールしています。

ただ、バイデン氏の次男であるロバート・ハンター・バイデン氏がウクライナ企業であるガス会社ブリスマの共同創業者のミコラ・ズロチェフスキーと仲良くし、のちにブリスマの役員となっていたなど、家族に国家の安全保障を脅かす経歴があるのでは?と噂になっていて、その影響がどう出るかはまだ分かっていません。

大統領選は11月3日、支持率ではバイデン氏リードですが、どうなっていくでしょうね。楽しみです。