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家電量販店がテレビが売れずにピンチとの情報、私はそうは思いませんけど

家電量販店が今、
テレビが売れず困っているそうです。

でも、本当にそうでしょうか。
家電量販店の売り場を見ると
テレビの売り場を縮小し、
携帯やタブレットにシフトしている会社も
あるように思いますが。

つまり、テレビだけが原因ではないでしょう。
変化に適応されない企業が淘汰されるだけかと。

現在の状況とこれからに関しては、こんな記事がありました。
家電量販店、「再編」でも青息吐息?
薄型テレビ・ショック脱せず

家電量販店が苦しんでいる。その原因である薄型テレビは、毎回のように「五輪商戦」の主役を張るが、ロンドン五輪の開幕を3日後に控える2012年7月24日になってもかつての売れ行きは戻らない。

確かにテレビは売れなくなっています。
というか、家電が全般的に
型落ち品でもある程度の性能が出るようになってきて
所得も下がった今、
わざわざ買い換えようという需要が無いのですよね。

それに、Amazonなどの通販サイトもあります。
こちらの方が脅威です。

それで、家電量販店がどのような生き残り策を
しかけてくるかというと

2012年の夏は、どの家電量販店でも節電意識の高まりで高機能扇風機やLEDシーリングライトの売れ行きが比較的好調に推移している。
とはいえ、これらの商品で薄型テレビの落ち込みをカバーできるかといえば、そこまで爆発的に売れているわけではない。むしろ扇風機は、販売価格は前年に比べて微減にとどまるものの、販売台数では前年を下回っているといってよい。
冷蔵庫や洗濯機といった白物家電が売れている家電量販店もないわけではないが、これらを売るにはそれこそ店舗網がモノを言うようだ。
期待は売電が本格化してきた太陽光発電システムくらい。ヤマダ電機はすでに住宅メーカーを子会社化するなど、スマートハウス事業に参入。各量販店も販売に力を入れ始めている。

というわけですが、
太陽光発電の効果は限定的、
スマートハウスもいずれは需要が一巡するでしょうし、
合併&規模縮小を繰り返すかもしれませんね。

ビックカメラの株主優待は魅力的なんですが、
業績を考えると、ちょっと不安が残りますね。
すぐすぐ倒産なんてことは無いでしょうが、
優待に関しては廃止の可能性も考えて
もらえたらラッキーくらいに考えておきましょうか。