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損する投資家のパターン5つ

ネットニュースで
損をしがちな投資家の
投資パターンというのが紹介されていた。

それによると

【1】成行注文が多い

【2】ログイン時間が長い

【3】取引ごとに注文量がまちまち

【4】指値の修正や取消が多い

【5】スキャルピングなど短期売買が多い

というもの。

なんか、読んでがっかりしてしまった。

正直、この中で間違いなく損をするのは
【4】と【5】だ。

だって手数料としてガンガン徴収されてしまうし
スイングならともかく、スキャルピングなんてデイの手法だし
投資家としての見る目がないことを意味している。

投資家としての実力=長期的に上昇する銘柄を見抜く能力
といっても過言ではない。

では、長期的に上昇する銘柄を
どうやって見分けるのか。

これは、異業種との比較により成長する産業に的を絞り、
その産業について基礎知識を身に着け(業務内容がわからない会社に投資するなんて投資家ではない)
さらに、同業他社との比較を重ね、IRを読み、
これだ、という会社を見つける。

それ以外に方法はないのだ!

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とんでもないニュース、シャープの株価が200円割れで投資家はどうやって生き残るか

朝からとんでもないニュースだ。
シャープの株価が急落、
まるでナイアガラの滝のよう。

あれよあれよという間に、
200円を切ってしまった。

こないだ300円を切った時ですら
大騒ぎだったというのに、
その3分の2だ。

なんでも、四半期決算で
業績予想が思った以上に悪かったらしい

シャープ株が急落、一時200円割れ 80年以降で初

3日午前の東京株式市場でシャープ株が急落した。売り気配で始まった後、前日比69円(26%)安の198円まで下落。株価の200円割れは1980年以降で初めて。2日の大引け後に2012年4〜6月期の連結決算とあわせ、13年3月期の最終赤字が2500億円に拡大するとの見通しを示し、一段の収益悪化を嫌気した売りが膨らんでいる。薄型テレビの販売が苦戦したことに加え、液晶パネルの売り上げも苦戦。市場では「ある程度の下振れは覚悟していたものの、テレビの落ち込みは想定以上に厳しい」(国内証券アナリスト)との声があった。

工場撤退が遅かったため、
こんなことになったらしい。

かといって、
工場撤退を急激に進めれば
日本のテレビ復活は
二度と達成できないだろう。

理想を言えば、
売れるテレビを作ればいいのだ。
そうすれば、工場の稼働率も上がる。
しかし、それは絵に描いた餅。
食えない。

投資家はどうすればいいのか。
いくら後悔してもしきれないが
今回の決算が悪いことは
想定の範囲内だ。

決算前の損失確定売りするか、
つなぎ売りするべきだった。

本当に、個人投資家が生きづらい時代になった。