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初心者でもわかる日経平均とイタリアの選挙の関係

今日は日経平均が下がってましたね。
理由は、イタリアの政局の混乱だそうです。

どうしてイタリアの政治の話が、
日本の株価に影響をあたえるのか、
初心者にもわかりやすく説明します。

現在は金融のグローバル化に伴い
日経平均は海外の様々な指標と連動しています。
例えばダウが上がれば日経平均も上がりやすい
というのは有名な話です。
それにくわえて、日本株の株主の半分以上は海外の投資家なのです。

しかし、今日はダウが上がったのに、
日経平均は下がってしまいました。
理由はイタリアの政局です。

イタリアをはじめとするEU諸国では
国債発行額が膨れ上がり、
ECBが各国に緊縮財政を強制しています。

イタリアの総選挙は緊縮財政の
賛成派と反対派が争った選挙だったのですが
なんと結果がほぼ半々になってしまい、
イタリアの緊縮財政=ユーロ圏の安定を前提として動いていた世界の金融商品が
急速にユーロ不安のリスクを織り込んだのです。

ちなみに日本の国債は日本の銀行が買っています。
なので、政府が国債を返せない(償還できない)ということが発生しても
ギリギリまで待ってくれます(日本がなくなるよりはマシなので)

一方、何かと問題になっているギリシャなどの国は勿論、
イタリアも発行されている国債は外国債が多くを占めており
これを買っている機関はドイツなど他の国の銀行です。

海外の機関投資家からすれば
イタリアがどうなってもいいからお金を返せ!ということです。
借金取りが、各家庭の事情に応じて返済期限を変えてくれるわけがありません。

返せなくなれば、
または国民が返すことを拒否すれば、待っているのは破たんですね。
EUにおけるGDP第3位のイタリアが破たんすれば
その影響は計り知れません。

全体的に金融市場から資金を引き揚げる方向に動きますから、
世界中の市場で株価が下落するわけです。

じゃあなぜ今回、ダウは上げたのか。
それは前日にFRBがこれからも金融緩和するよ、と言ったからです。
これももちろん世界中に影響するのですが、
本家のアメリカでは特にポジティブに作用した、というわけです。

こういった金融の知識を着けたいなら
Yahooファイナンスなどのサイトを定期的にチェックするか
ネット証券口座を開設すれば、金融情報のメール配信などをしてもらえます。

それでは、また!

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日経平均の動きを見ながら、サイトの構築について考えた

日経平均の動きを見ながら考えた。

複数のサイトを更新していて思うんだけど
情報の新規性が大事なジャンルと
そうでないジャンルというのが分かれている。

例えば、
金融や不動産など
専門知識のサイトでは
それほど情報の新規性は重要じゃない。

新規参入はしにくいが、
一度サイトを構築すれば
安定してヒットが見込める。

一方、
ニュースや芸能などは
矢張り情報の新規性が大事で
新規参入がしやすいが
安定化にも時間がかかる。

これ、日経平均とは
全然関係ない。
まあ、PVのグラフが似たような感じと言えば
そうなんだけど。

それはそうと今日は
日経平均が9,000円を回復した

これは一か月半ぶりのことらしい。

理由は円高の進行が一服したこと。

為替を見ていたけど
「そうかー?」
と思ってしまった。

この程度の円安なら
今までちょくちょくあったように思うけど。

ちなみに業種別の株価の上昇率を調べると
「石油石炭」が上昇率トップ、
続いて「食料品」「鉱業」が上昇率上位で、
値下がりは「電気ガス」と
「その他金融」「医薬品」となっています。

医薬品は長期投資したいので
別に下がっても気にならない。

途中で内需株が軟調って言ってたのに
食品は上がってるんだ?
それがちょっと不思議。

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今日の日経平均は8600円を挟んだ動きになっている、重要発表を控えて方向感定まらず

今日も、重要発表を控えて
頼りない動きになると思っていましたが、
どうやら朝の段階では8600円の下から
上値を試す展開だったようです。

でも現時点では8600円を
順調に突破していますね。

指標の発表が控えているとはいえ、
一番の懸案だった、欧州問題が
徐々に目途が立ち始めたということでしょう。

こちらは朝9時半時点の記事
日経平均は8600円の攻防、米株安を背景に売り先行=31日寄り付き

31日の日経平均株価は前日比34円52銭安の8600円92銭で寄り付いたあと、マイナス圏でもみ合い商状。米国株の上昇が一服したため、東京市場も利益確定売りが先行した。ただ、個別株物色が中心で方向感は定まっておらず、8600円の攻防となっている。全体的にはECB(欧州中央銀行)理事会などの重要イベントを控えて積極性が乏しい。

そこから見極めムードだったんですが、
先物手動で大口の買いが入り、
8035東京エレク株なども買い戻されましたね。

自分が推奨する
デフェンシブ銘柄である内需株は
後半は利確の売りに押され気味でした。

このまま午後はどうなるでしょうかねー。

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今日の市況は日経平均が68.80円高の8635.44円で取引を終える

今日の市況ですが、
日経平均が小幅続伸
68.80円高の8635.44円で
取引を終えました。

プレイヤーが少ない!
というのが感想ですね。

東証の出来高は15億株いきません。
大体、14億4000万株程度でした。
また、売買代金も
9000億円を下回っています。

まあ、日本は日本で決算発表ラッシュですし、
海外でも雇用統計とか、
欧州とECBの関係に対する様子見もあって、
なかなか動きづらい状況です。

こないだも書いたんですが
こういう時は内需の小型株を拾っておくと、
世界経済の不安を交わししつつ
世界経済の安定時には、
株価上昇ボーナスが受けられます。

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株式市場、株式投資

日経平均、後場はさらに上昇した模様

今日の日経平均は
前場終値より、ちこっと上がりました。

今日は上海市場の調子が良くないので
相変わらず日本もペナルティを受けてるみたいですね。

それと、全体的な
取引数が減少しています。
今の状況じゃ
プレイヤーが少なくなるのは
しょうがないとは思いますけど。

値ごろな小型株に
個人の買いが入ってもおかしくないですけど
それだと大した足しにはならないでしょうし。

個人的には最近、
ドコモ株かソフトバンク株に
注目しています。

プラチナバンドのソフトバンクか、
国策企業でしばらくは
安泰が約束されるドコモ株か。
(と言ってもソフトバンクも政商みたいなもんか)

迷いどころです。

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日経平均が久しぶりに上昇、でもこれはまだ調整に過ぎない

今日は日経平均が久しぶりに反発してくれて
嬉しかったですね。

でも、これ
まったく好材料のせいではありません。
単純に相場が、4日連続下落したのに対して
調整が入っただけです。

また、NYダウが戻したのが
きっかけになったにすぎません。

【株式・大引け】日経平均は5営業日ぶりに反発。後場に入って上げ幅拡大

個別銘柄で1割近く値を上げたのがオリンパス。
テルモが経営統合を同社に打診したことが明らかになり、
ソニー、テルモによる争奪戦が連想され、
朝方から買いが集まった。
前日に発表した第1四半期決算を材料に
ヤフー、ファナックなども買われた。
一方、前日に大幅な下方修正を発表した
キヤノンは失望売りが殺到、
2470円と200円以上も値を下げ、
売買代金でも断トツの1位になった。

世界的にみれば
金融市場を取り巻く状況は
確実に悪い方向に向かっています。

ただ、社会不安による下げは
株価を紙屑には押し下げません。
(本当に業績が悪い電気機器は別)

記事にもあるように、
テルモによるオリンパスへの統合打診は
久々に明るいニュースでしたね。

キヤノンは
電気機器の大暴落に巻き込まれずに済んだと思ったら
自らの業績で下げましたね。

本日の終値は
2,470 -208 (-7.77%)
7月26日 15:00 日本時間

これは、自業自得でしょうがないです。
時期が悪いのもありますが。

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今日も日経平均はぼろぼろ、東芝、ソニー、パナソニックがヤバかった

今日も日経平均はぼろぼろ、東芝、ソニー、パナソニックがヤバかった

今日の日経平均は、
まさに惨事でしたね。
円高+ダウン下げのダブル爆弾。

国際金融市場が
欧州不安も抱えていますし
今買い向かうのはドンキホーテ、
無謀もいいとこです。

ロイターでも記事が出てました。

日経平均は4日続落、主力株に安値更新相次ぐ

とりわけ東芝<6502.T>、
ソニー<6758.T>、パナソニック<6752.T>など
大手電機株の一角が後場投げ売り状態となり、
市場の雰囲気を悪化させた。

この3社の株価を見てみると
ソニー
870 -48 (-5.23%)

パナソニック
482 -28 (-5.49%)

東芝
242 -19 (-7.28%)

さらに、個人的には仲間に入れてあげたい
シャープ
260 -29 (-10.03%)

正直、終わってますねー。
電気機器。

国際的に競争力が回復する見込みもないし、
安値で拾う気にもなりません。

内需株で
配当利回りが良いのをコツコツ集めるか、
優待利回りも考えてコツコツ集めるか。

どちらにせよ、大口の買いなんて
とても入れられない状況です。

本当はドコモを狙いたいですが、
iPhoneへの拒否反応が理解できず
買うに買えません。

いくら国策企業でも
負けるときは負けますからね。

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本日の日本株はボロボロ、8600円割れどころか8500円近くまで落ち込み

今日の日本株は調子が良くなかったですね。
やはり、ギリシャやスペインといった
ユーロ圏の不安が
世界経済に影響を与えている格好でしょうか。
それにしても弱かった

昼の時点ではこんなニュースが出ていました。
東証、一時8600円割れ

欧州の債務問題への懸念や
外国為替市場の円高ユーロ安進行を嫌気して
幅広い銘柄が売られ、日経平均株価(225種)が続落した。
取引時間中としては、約1カ月ぶりに8600円を割り込んだ。

売り一巡後は、割安感の出始めた銘柄を
個別に買い戻す動きが広がってもみ合う場面もあったが、
午前の取引終了にかけて下げ幅を拡大した。

その後、後場の寄り付きは
下げ幅を縮小したのですが
大引けにかけて下がり続け
8500円を割るか、と思ったところで
なんとか死守しました。

個人的に今日の注目は
SONYの大幅な下げですね。

1000円を割ったことが
結構大きなニュースになっていましたが、
今では900円のラインを試す展開になりつつあります。

このままだと、オリンパスへの支援話は
立ち消えになるんじゃないですかね?

そんなボロボロの株でも
ちゃんと利益出る会社に投資して
優待貰ってる分には
銀行に預けているよりは利率がいいですね。

あ、ていうか今日ってもしかして
7月分の優待の権利落ち日か?
と思ってカレンダーを見たら
7月26日が権利確定日で
7月27日が権利落ち日でした。

そんな早いわけないか。