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LIBOR問題 未分類

日経の速報で見たがLIBOR問題はやっぱりじわじわ影響が出るよう

やはりLIBOR問題の影響が
本格的に出るのは
これからみたいだ。

LIBOR問題、下期に影響拡大は必至

この1カ月余りで英大手銀行に相次いだ不祥事の影響は、今後も拡大が避けられない。LIBOR不正操作はドイツ銀行やUBSも関与が疑われており、実際に処分が科されると下半期以降に課徴金などの負担が生じるからだ。堅実経営で知られた英スタンダード・チャータードにも新たな疑惑が噴出し、金融界の信頼は深く傷ついた。

スタンダード・チャータードの問題とは、
19兆円の巨額マネーロンダリングが発覚した問題ですね。
UBSとはスイスのメガバンクの合併でできた超大手銀行です。
UBS AGと書いてほしかったですが。
今回のLIBOR問題で、24人を解雇したそうです。

基準金利の不正操作はHSBC、仏ソシエテ・ジェネラルやクレディ・アグリコルがバークレイズと共謀したとされる。RBS首脳は数週間以内に当局の処分を受ける可能性を明かした。米銀もシティグループやJPモルガン・チェースが調査対象だと伝わる。

世界中の大手銀行の名前が続々と上がっています。
とくにバークレイズは主犯格の扱いを受けてますね。
まさに金融市場を揺るがしかねない大ニュースなわけです。
(何故か日本での扱いは未だに小さいですが)

日本側の対応が気になるところですが、
日本でも三菱東京UFJ銀行と農林中央金庫が
捜査対象となっています。

このニュースくらいじゃ
平和ボケした日本人は
預金の取り崩しなんてしないですから
じゃんじゃん報道したほうがいいと思いますけどね。

経営者だったら
取引先からこの2行を外すかもしれないので
報道してほしくないのかもしれません。
でも経営者はLIBOR問題くらい
報道しなくても認識してるはずですが。

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LIBOR問題 マネー

LIBORの金利不正捜査問題、三菱東京UFJ銀行と農林中央金庫が被告16行に含まれてしまった

LIBOR=ロンドン銀行間取引金利とは
世界中の銀行が自己申告した金利を
平均化したもので、
様々な取引(主に融資)の金利の
基準として使われる指標です。

つまり、各銀行が金利を実態より安く(または高く)
申告することで、操作が可能なんですが
当然不正行為ですので、訴えられたというわけです。

その被告集団に、
邦銀の三菱東京UFJ銀行と農林中央金庫が含まれているとか。

金利不正操作でNY地銀が提訴=邦銀含む16行相手取り

国際的な短期金利指標のロンドン銀行間取引金利(LIBOR)をめぐる不正操作問題で、ニューヨーク州の地銀が、三菱東京UFJ銀行と農林中央金庫の邦銀2行を含む日米欧の金融機関16行を相手取り、ニューヨーク市の連邦地裁に損害賠償を求めて提訴していることが30日、分かった。

ちなみに原告(訴えた人)は
バークシャー銀行ですが、
他の銀行などと原告集団を結成し、
集団訴訟に発展する可能性大です。

この2行は、
ツイッターでもボロクソに言われてましたね。

口座があるのでちょっと心配です。